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雑草対策の比較検討

ソーラー用地の雑草対策には、除草剤が最適です

ソーラー用地の雑草対策として、代表的な除草剤とその他の雑草対策を比較しました。
除草剤は効果が出るまで少し時間がかかりますが、草の根まで枯らすので効果が長続きします。
また将来の土地活用を考えた際にも、除草剤はコストを低く抑えられます。
(※防草シート設置済みの土地に除草剤を用いる場合、除草剤の使用はかなり制限されます。)

  草刈り
草刈り
防草シート
防草シート
敷き砂利
敷き砂利
グランドカバー
(芝、クローバー等)

グランドカバー(芝、クローバー等)
除草剤
除草剤
速効性 作業終了次第
きれいになる
敷いた所から
雑草は伸びない
作業終了次第
きれいになる
見た目もよい
生えそろうまで
時間がかかる
枯らすまで
少し時間がかかる
(液状タイプ:1〜2週間/
粒状タイプ:約30日前後)
パネルへの
影響
作業中に飛び石で
パネルを傷つける
可能性大
パネル設置後の
シート貼り替えが
困難
パネル設置後にも
敷く事は可能だが、
作業が困難
グランドカバーの間から生えて伸びた雑草がパネルの上にかかる可能性あり 薬剤がパネルに
触れても
取り除けば問題なし
作業後の
処理
後始末が大変
(刈り取った草は
産業廃棄物扱いに
なります)
太陽光パネルの下にもシートを敷かないと、太陽光パネル下から雑草が生えてしまう
また防草シートを突き破って生えてくる雑草も有り
拡大する
敷き砂利の厚さにより雑草が生えてくる グランドカバー植物の管理が必要
管理を怠ると雑草が優占してしまう
枯れ草は風化して
土に返るので
片付け不要
(適期散布による)
持続性 草刈りは根が残ってしまうので、
そこからすぐに
再発生する
耐久性は
2年、5年、10年
など
雑草は
砂利の隙間から
発生する
雑草は
グランドカバーの
間から発生する
根まで枯らすので
生えない状態が
長く続く
また、剤により雑草の発生を抑える事ができる
作 業 草刈り機での飛び石や作業員のケガ
(労災)の可能性
危険な用具の
使用はないが、
シートを張る人員が
除草剤散布よりも
必要
危険な用具の
使用はないが、
敷き詰める人員が
除草剤散布よりも
必要
グランドカバーを
生やすまでに
時間がかかる、
また生えそろうまでに雑草も生える
少ない人員で
まくことが可能で、
危険な用具の
使用もない
元の
土地へ
戻す作業
特に必要なし 取り除く作業が困難
その時に
別途費用が発生
取り除く作業が困難
その時に
別途費用が発生
基本的には必要なし
植物により
取り除く作業が
発生する可能性あり
粒状除草剤は
1年程前から使用を
やめ、液体除草剤
(茎葉処理剤)での
管理にする

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